セルフメイクしたい方向け!後悔しない事前準備3選!鴻巣店
セルフメイクしたい方向け!
後悔しない事前準備3選!
振袖前撮りで写真映えするメイクのポイント
「前撮り撮影会のメイクは自分でやりたいけれど、普段のメイクと同じで大丈夫?」
「せっかくの前撮り撮影会だから、自分らしいメイクで写真を残したい」
成人式や前撮り撮影会を控えたお嬢様から、このようなご相談をいただくことがあります。
普段からメイクをしているお嬢様であれば、使い慣れたコスメで、自分の好きな雰囲気に仕上げたいと思う方が多いと思います。
特に、いつものメイク方法や似合う色を一番よく分かっているのは、ご本人だからこそできるセルフメイクならではの良さがあります。
一方で、振袖姿の撮影では、普段の洋服姿とは少し違った考え方が必要です。
振袖は華やかな色や柄が入っていることが多く、スタジオ撮影では照明やカメラの影響によって、普段よりもメイクの色味が薄く写ることがあります。
セルフメイクでは
「普段のメイクをそのまま再現する」のではなく、
振袖姿と写真に映えるように少しだけ工夫することが大切です。
特に大切なのが、目元・眉・リップの3つです。
事前に少し準備をしておくだけで、前撮り撮影当日の仕上がりが大きく変わります。
今回は、いせや鴻巣店で振袖の前撮り撮影をお手伝いしている中で、セルフメイクをご希望のお嬢様にお伝えしたい「後悔しないための事前準備3選」を、実際の撮影をイメージしながらご紹介します。
セルフメイクでも大丈夫?まず知っておきたい振袖メイクの考え方
自分でメイクをするメリットは、使い慣れた化粧品を使えること、自分の顔立ちに合わせて仕上げられること、そして「自分が一番好きな顔」で写真を残せることです。
普段からメイクにこだわりがあるお嬢様にとっては、セルフメイクのほうが安心できる場合もあります。
ただし、前撮り撮影会では「鏡で見たときにちょうどいいメイク」と「写真に写ったときにちょうどいいメイク」が、必ずしも同じとは限りません。
振袖は洋服に比べて色や柄が華やかで、襟元や帯、帯締め、髪飾りなどにも目を引くポイントがあります。
そのため、普段と同じナチュラルなメイクだけでは、お顔の印象が少し控えめに見えてしまうことがあります。
また、撮影ではストロボなどの光を使用するため、アイシャドウやチーク、リップなどの色味が普段より淡く見えることもあります。
💡 ポイント
「濃いメイクにする」というよりも、写真になったときに目元や口元の存在感がきちんと残るようにすると考えると分かりやすいでしょう。
いせや鴻巣店でも、振袖姿には普段より少し華やかなメイクを意識することをおすすめしています。
振袖の色や柄、髪型との統一感も大切です。「どのくらい濃くすればいいのか分からない」という場合には、振袖を試着したときの写真を参考にして、事前にメイクを試しておくと安心です。
事前準備1
目元は「まつ毛・アイシャドウ」で写真映えを意識する
セルフメイクで前撮り撮影をする際、特に意識していただきたいのが目元です。
写真では、目元の印象によってお顔全体の雰囲気が大きく変わります。
振袖姿は華やかなため、目元がぼんやりしてしまうと、せっかくの振袖や髪型にお顔の印象が負けてしまうことがあります。
◎ まつ毛はしっかり上げておく
まずおすすめしたいのが、まつ毛をしっかり上げておくことです。
ビューラーなどを使ってまつ毛を根元から上げることで、目元が明るく見えます。
さらに、まつ毛が下がっている状態よりも目の輪郭がはっきりしやすくなるため、写真撮影にも向いています。
特に前撮り撮影では、正面だけではなく、少し横を向いたポーズや伏し目のポーズなど、さまざまな角度から撮影します。
そのため、正面から見たときだけでなく、横顔や斜めから見たときにも美しく見えるように、まつ毛のカールを意識しておくと良いでしょう。
◎ アイシャドウは「全部を濃くしない」ことがポイント
アイシャドウについては、目元全体を濃い色で塗りつぶすよりも、薄い色から濃い色へグラデーションを作ることをおすすめします。
まずアイホール全体には、肌なじみの良い薄めのカラーを広げます。
その上で、締め色は目尻側を中心に入れていきます。
そして、色と色の境目をしっかりぼかすことで、自然なグラデーションに仕上がります。
この方法なら、目元に立体感を出しながら、今っぽい柔らかな印象を作ることができます。
- アイホール全体には薄めのカラー
- 締め色は目尻側を中心に入れる
- 色の境目は丁寧にぼかす
- 目元全体を濃くしすぎない
- 振袖や髪飾りの雰囲気に合わせて色を選ぶ
事前準備2
眉毛は撮影日より前に整えておく
意外と写真の印象を左右するのが眉毛です。
「いつも通り眉毛を描けば大丈夫」と思われるかもしれませんが、振袖姿では眉毛の色や形によって、お顔全体の印象が変わります。
セルフメイクをする場合は、前撮り撮影当日に慌てて眉毛を整えるのではなく、できるだけ事前に形や色味を決めておきましょう。
★ 眉毛は薄めのブラウンで柔らかな印象に
振袖姿の眉毛は、濃く描きすぎるよりも、薄めのブラウンなどを使って柔らかく仕上げると、今っぽい印象になりやすいです。
眉毛を描いた後は、同じ系統の色の眉マスカラを使って、眉毛全体の色味を整える方法もあります。
眉毛だけが黒く濃く見えてしまうと、目元や髪色とのバランスが取りにくくなる場合があります。
髪色が明るいお嬢様は、眉毛の色も少し明るくすると、全体に統一感が出ます。
★ 眉毛の脱色は「事前に」行う
眉毛を脱色しているお嬢様や、普段から明るめの眉毛にしているお嬢様もいらっしゃいます。
眉毛をあらかじめ脱色しておくと、眉毛を描いたときに色がなじみやすく、垢抜けた印象に仕上がります。
⚠️ 眉毛の脱色は余裕を持って事前に
前撮り撮影当日に初めて行うのではなく、肌の状態も確認しながら、普段使っている方法や自分の肌に合った方法で行いましょう。肌の状態によっては赤みなどが出ることもあります。
また、眉毛の形を大きく変える必要はありません。
成人式や前撮りは特別な日だからこそ、普段の自分らしさも残しておきたいものです。
流行をそのまま取り入れるのではなく、「自分に似合う眉」をベースに、少しだけ色味を調整するくらいでも十分です。
事前準備3
リップは「撮影直前」に塗り直す
セルフメイクで前撮り撮影をする際に、ぜひ忘れないでいただきたいのがリップです。
メイクをした直後はきれいに発色していても、ヘアセットや着付、移動などをしている間にリップが落ちてしまうことがあります。
特に振袖姿では、襟元が華やかになるため、口元に色があるかどうかでお顔全体の印象が大きく変わります。
★ リップは「最後にもう一度」が安心
ご自宅でセルフメイクを済ませて来店される場合でも、リップだけは撮影直前に塗り直せるようにしておくと安心です。
お気に入りのリップを持参しておけば、撮影前に鏡を見ながら色味を整えることができます。
写真撮影では、普段よりも少し色味を意識するのもポイントです。
「せっかくきれいにメイクしたのに、撮影した写真を見ると唇の色が薄かった」ということを防ぐためにも、リップはバッグなどに入れて持参しておくと安心です。
セルフメイクで前撮りするなら「撮影日までの準備」も大切
セルフメイクで後悔しないためには、当日のメイク方法だけではなく、撮影日までに準備をしておくことが大切です。
例えば、撮影の数日前になって突然新しい化粧品を使うのは避けたほうが安心です。
「写真映えするメイクにしたい」と思って、普段使っていないファンデーションやアイシャドウ、リップなどを撮影直前に購入することもあるかもしれません。
しかし、実際に使ってみたら色が合わなかったり、肌になじまなかったりすることもあります。
できれば事前に一度、振袖を着たときの写真などを参考にしながら、当日のメイクを試しておきましょう。
✓ 事前に確認しておきたいポイント
- 振袖の色とメイクの色味が合っているか
- 眉毛の色が髪色や目元になじんでいるか
- まつ毛がきちんと上がっているか
- アイシャドウが濃すぎたり薄すぎたりしていないか
- リップの色が顔色に合っているか
- 正面だけでなく、横顔や斜めから見ても自然か
できればスマートフォンで実際に写真を撮って確認してみるのもおすすめです。
鏡ではきれいに見えていても、写真になると色味が違って見えることがあります。
撮影本番の前に一度確認しておけば、「もう少しアイシャドウを濃くしよう」「リップはもう少し色を出そう」など、調整することができます。
前撮り当日に慌てないために。セルフメイクの持ち物チェック
当日は、振袖の着付けやヘアセットなど、普段とは違う準備があります。
セルフメイクをご希望の場合は、必要なものを前日までにまとめておくと安心です。
| 持ち物・準備 | 確認しておきたいこと |
|---|---|
| リップ | 撮影直前に塗り直せるように持参する |
| メイク道具 | 普段使い慣れているものを中心に準備する |
| アイシャドウ | 振袖に合う色味を事前に決めておく |
| 眉メイク用品 | 眉ペンシルやパウダー、眉マスカラなどを準備する |
| 鏡 | 必要に応じて持参し、撮影前の確認に使用する |
セルフメイクは「事前準備」をしておけば安心
振袖の前撮り撮影会でセルフメイクをする場合、後悔しないために特に意識していただきたいポイントは3つです。
① 目元は、まつ毛をしっかり上げ、アイシャドウは薄い色から締め色へグラデーションを作る
② 眉毛は事前に形や色味を整え、薄めのブラウンなどで柔らかな印象に仕上げる
③ リップは撮影直前に塗り直し、写真に残る口元の色味を整える
そして何より大切なのは、撮影当日になって慌てないことです。
振袖を試着したときの写真などを参考に、事前に一度メイクを試してみるだけでも、当日の安心感が違います。
セルフメイクには、普段使っている化粧品を使える、自分の好きな雰囲気にできる、自分らしい表情を作りやすいという良さがあります。
分からないことがございましたら、どうぞお気軽にスタッフへご相談ください。
お嬢様の「自分らしくきれいに残したい」という気持ちを大切にしながら、ご家族様にとっても思い出に残る一日となるよう、丁寧にお手伝いいたします。
振袖・前撮り撮影会のご相談は
いせや鴻巣店へ
振袖選びから前撮り撮影会、成人式当日まで、
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