前撮り撮影会でお母様もお着物を着ませんか?鴻巣店
ISEYA KONOSU × FAMILY PHOTO
前撮り撮影会で
お母様もお着物を着ませんか?
親娘で残す、二十歳の特別な家族写真
お嬢様の二十歳を祝う日を、
お母様にとっても忘れられない一日に。
皆さまこんにちは。
いせや鴻巣店店長の大野と申します。
お嬢様の成人式に向けて、振袖選びや前撮り撮影会の準備を進めているご家族様も多いのではないでしょうか。
振袖を選び、髪型や髪飾りを考え、前撮り撮影会の日程を決める。少しずつ準備が進んでいく中で、ぜひお母様にも考えていただきたいことがあります。
それは、お嬢様の前撮り撮影会で、
お母様もお着物をお召しになることです。
お母様からよく伺うお悩み
「写真の主役は娘だから、私は洋服でいいかな」
「着物は持っているけれど、今も着られるのか分からない」
「着付けや準備が大変そう」
このように迷われるお母様は、決して少なくありません。
実際にお着物を着たお母様のお声
「着物を着て本当によかったです」
「娘と一緒に着物を着る機会は、
もうなかなかないと思います」
「写真を見た家族がとても喜んでくれました」
「最初は恥ずかしかったけれど、
撮影が始まると楽しくなりました」
成人式は、お嬢様が二十歳という節目を迎える大切な行事です。
けれど、その二十年間をそばで見守り、支え、育ててこられたお母様にとっても、成人式は特別な節目ではないでしょうか。
今回は、前撮り撮影会でお母様にもお着物を着ていただきたい理由を、よくいただくご相談や撮影時のエピソードを交えながらご紹介いたします。

成人式の前撮り撮影会は、お嬢様だけのものだと思っていませんか?
成人式の前撮り撮影会と聞くと、多くの方が最初に思い浮かべるのは、華やかな振袖姿のお嬢様のお写真です。
もちろん、前撮り撮影会の主役はお嬢様です。
お気に入りの振袖を身にまとい、プロによるヘアセットやメイクをして、さまざまな背景やポーズで写真を残す時間は、お嬢様にとってかけがえのない思い出になります。
前撮り撮影会には、もう一つ大切な役割があります。
それは、家族の節目を写真に残すことです。
成人式当日は、朝早くからのお支度や式典への移動、同級生との再会などで、想像以上に慌ただしくなります。
ご家族様全員が落ち着いて集まり、時間をかけて写真を撮影することは、意外と難しいものです。
だからこそ、前撮り撮影会は、ご家族様でゆっくりとお祝いできる貴重な機会になります。
いせや鴻巣店では、毎年多くのお嬢様の前撮り撮影会をお手伝いしており、ご家族写真を残される方も多くいらっしゃいます。ご家族全員での撮影はもちろん、ペットを交えた撮影など、ご家族様によって写真の形はさまざまです。
中でも私たちが特におすすめしているのが、お嬢様の振袖姿と、お母様のお着物姿を一緒に残す親娘写真です。
お母様が着物を諦めてしまう理由
「娘が主役なのに、私まで着物を着てもいいのでしょうか?」
もちろん、前撮りの主役はお嬢様です。
しかし、お母様がお着物を着たからといって、お嬢様の華やかさが薄れるわけではありません。
お母様がお召しになる訪問着や色無地などは、振袖よりも落ち着いた色柄が多く、上品で控えめな華やかさがあります。
そのため、振袖姿のお嬢様と並ぶと、お互いの装いが美しく引き立ちます。
お嬢様が主役であることは変わりませんが、お母様もまた、お嬢様の成長を支えてきた大切な存在です。遠慮をせず、親娘で並ぶ特別な一枚を残していただきたいと思います。
「着物を着るのは成人式以来です」
「最後に着物を着たのは、自分の成人式だったかもしれません」そうお話しされるお母様もいらっしゃいます。
日常生活の中で、着物を着る機会は決して多くありません。結婚式や入学式、卒業式などで着たことがあっても、子育てや仕事で忙しくなり、長い間着物から離れている方も多いのではないでしょうか。
久しぶりだからこそ、不安に感じるのは当然です。
「思っていたより似合っていてうれしい」
「久しぶりに着物を着たら、背筋が伸びる感じがしました」
「娘から“お母さん、きれい”と言ってもらえました」
着物には、普段とは少し違う自分に出会わせてくれる魅力があります。
「持っている着物が、撮影に合うか分かりません」
ご自宅にお着物があっても、次のように悩まれることがあります。
- 昔の着物なので、今着てもおかしくないでしょうか
- 帯や小物の組み合わせが合っているか不安です
- 長くしまったままなので、シミや汚れが心配です
お着物の種類が分からない場合や、寸法、汚れ、小物の組み合わせに不安がある場合は、撮影日の直前ではなく、余裕を持って店舗へご相談ください。
実際のお着物や帯、小物を確認しながら、撮影に適した装いを一緒に考えていきます。
「着付けや準備が大変そうです」
お母様ご自身で美容室や着付け会場を探し、お嬢様とは別の場所で準備するとなると、負担が大きく感じられるかもしれません。
いせや鴻巣店なら
フォトスタジオKOMACHIを併設。
お母様のヘアセット・メイク・着付けも、
もちろん可能でございます。

今しか残せない家族の姿があります
もちろん、洋服での家族写真も素敵です。
ご家族様の服装をフォーマルな雰囲気で揃えることで、お嬢様の振袖が引き立つ、きちんとした家族写真を残すことができます。
しかし、お嬢様が振袖を着る機会は、成人式以降、決して多くありません。さらに、お母様も一緒にお着物を着て、親娘で並んで撮影できる機会となると、もっと限られます。
「また今度撮ればいい」と思っていても、
今と同じ家族の姿を、
もう一度撮れるとは限りません。
お嬢様が進学や就職で実家を離れたり、ご家族様の予定が合いにくくなったりすると、全員で集まること自体が難しくなります。
成人式という節目は、家族が自然に集まり、改めてお互いの存在を大切に感じられるタイミングです。
その機会に残した写真は、撮影した直後だけでなく、五年後、十年後、さらにその先まで、ご家族様にとって大切な一枚になります。
将来、お嬢様がご結婚されたとき。
新しいご家族が増えたとき。
ご自分のお子様が二十歳を迎えたとき。
前撮り写真を見返して、
「この振袖、お母さんも一緒に選んだよね」
「撮影のとき、二人とも緊張していたね」
「お母さんの着物姿、きれいだったね」
と、当時の会話や表情まで思い出すことができるかもしれません。
写真には、その瞬間の姿だけではなく、
家族の時間そのものを残す力があります。
お母様がお着物を着ると、前撮り撮影会がさらに特別になる理由
1写真全体に統一感と品格が生まれる
華やかな振袖姿のお嬢様と、上品な訪問着姿のお母様。お二人が並ぶことで、写真全体に和装ならではの統一感が生まれます。
振袖の華やかさと、訪問着の落ち着いた美しさは、お互いを引き立て合う組み合わせです。
お嬢様の振袖とまったく同じ色を選ぶ必要はありません。振袖に使われている色の一つを、お母様の帯締めや帯揚げにさりげなく取り入れたり、全体の色調を合わせたりするだけでも、親娘らしいまとまりが生まれます。
2お母様自身にも、着物の魅力を感じていただける
着物を着ると、自然と姿勢を意識し、所作もゆっくりと丁寧になります。
洋服とは異なる布の重なり、帯を締めたときの感覚、絹の光沢や染めの美しさ。実際に袖を通すことで、見るだけでは分からなかった着物の魅力を感じていただけます。
「昔は親が用意してくれた着物を、よく分からないまま着ていました。でも今になって見ると、こんなにきれいな柄だったのですね」
若い頃とは違う年齢になったからこそ気づける、着物の美しさがあります。前撮り撮影会は、お嬢様だけでなく、お母様にも改めて着物の魅力を知っていただける機会です。
3親娘の会話が自然に増える
撮影前には、「お母さんは、どの着物を着る?」「この帯とこっちの帯、どちらが合うかな?」「髪型はどうしよう?」と、親娘で相談する時間が生まれます。
撮影当日も、お互いの着物姿を見て、「似合っているね」「お母さんも着てよかったね」と自然に会話が増えていきます。
普段は少し照れくさくて言えない感謝の気持ちも、特別な衣装を着た撮影の場では、素直に伝えやすくなることがあります。お嬢様にとって、自分の成人式を家族が一緒に楽しんでくれることは、とてもうれしいことです。

親娘で着物を着る前撮りは、家族への未来の贈り物
お客様の撮影エピソード
あるお母様は、撮影前には「私は写真が苦手なので、娘だけで大丈夫です」とお話しされていました。
それでも、ご家族様から勧められ、お手持ちの訪問着を着て撮影に参加されました。最初は少し緊張したご様子でしたが、お嬢様と並んだ瞬間、お二人とも自然な笑顔に。
「娘が小さかった頃のことを思い出しました。二十歳まであっという間でしたね」
もう一つのお客様の声
「着物の準備は大変そうだと思っていましたが、相談しながら進められたので安心しました。出来上がった写真を見た主人が一番喜んでいました」
撮影をする前は、自分が着物を着る意味をあまり感じていなかった方でも、写真が出来上がると「この一枚を残せてよかった」と感じてくださることがあります。
成人式の前撮り写真は、
ご家族様の記憶をよみがえらせてくれる
未来への贈り物です。
お母様にも「撮られる側」を楽しんでいただきたい
お母様は、お嬢様が生まれてから今日まで、たくさんの写真を撮ってこられたのではないでしょうか。
赤ちゃんの頃の寝顔
七五三の晴れ姿
入学式や卒業式
部活動や学校行事
家族旅行
何気ない日常
いつもカメラを持ち、撮る側に回っていたお母様ご自身は、意外と写真に写っていないことがあります。
だからこそ、お嬢様の二十歳という節目には、
お母様にも「撮られる側」を
楽しんでいただきたいと思います。
「私はいいから」と遠慮せず、
ぜひお嬢様の隣に並んでください。
二十年間、お嬢様を大切に育ててこられたお母様も、この日の大切な存在です。親娘でお着物を着て笑い合う姿は、ご家族様にとって、何年経っても色あせない大切な思い出になります。

まとめ|前撮り撮影会で、親娘の特別な一枚を残しませんか?
成人式の前撮り撮影会は、お嬢様の振袖姿を残すだけの時間ではありません。
お嬢様が二十歳まで成長された喜びを、ご家族様みんなで分かち合う時間です。
お母様がお着物を着ることで生まれる5つの魅力
- 親娘の写真に和装ならではの統一感が生まれる
- 振袖と訪問着がお互いを美しく引き立てる
- お母様にも改めて着物の魅力を感じていただける
- 親娘で準備する時間も思い出になる
- 今しか撮れない家族の姿を未来に残せる
次のようなご不安がある場合も、どうぞお気軽にいせや鴻巣店へご相談ください。
- 着物を持っているけれど、着られるか分からない
- どの着物を選べばよいか迷っている
- 着付けやヘアセットについて相談したい
- 娘の振袖と、自分の着物の色合わせを見てほしい
お嬢様の大切な成人式が、
ご家族様にとっても心に残る一日になるように。
スタッフ一同、心を込めてお手伝いさせていただきます。
皆さまのご来店を、心よりお待ちしております。
いせや鴻巣店 店舗情報
いせや鴻巣店
〒365-0038
埼玉県鴻巣市本町8-5-26
振袖選び・前撮り撮影会・お母様のお着物・家族写真についてのご相談は、いせや鴻巣店までお問い合わせください。
※着付け・ヘアセット・レンタル・持ち込みなどの対応内容や料金は、撮影プランによって異なる場合がございます。詳しくはご予約時にスタッフへご確認ください。
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お嬢様とご家族様の大切な節目を、
心を込めてお手伝いいたします。
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