【これチェック!】 今の帯結びってどんなの?三重仮紐についてご紹介! 鴻巣店
これを見れば成人式の疑問や不安がスッキリ解消!
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いせや鴻巣店の今回のこれチェック!は、「今の帯結びってどんなの?三重仮紐についてご紹介!」です。
これから前撮り撮影会に参加される方や、成人式を控えている方は、ぜひチェックしてみてください。
今の帯結びをご紹介!三重仮紐ってどんなの?
三重仮紐とは、ゴムの部分が三重になった着付用の補助紐のことで、今の振袖の帯結びに欠かせないアイテムの1つです。
帯の内側から使用し、ゴムの間へ帯を通すことで、帯に立体的な羽根を作りやすくなります。
三重仮紐を使用することで、帯に複数の羽根を作ったり左右に広げたり重ねたりと、様々なアレンジがしやすくなります。
そのため、現代の振袖着付では、昔ながらの帯結びに比べて、より立体的で華やかな帯結びを作るために活用されています。
ママ振袖の方は三重仮紐があるとアレンジの幅が広がります!
現在のように三重仮紐を使った帯結びが一般的になる以前は、「ふくら雀」や「立て矢」などが昔の振袖の帯は、主流でした。
ママ振袖のご相談でよくあるのが、「昔の着付小物は揃ってるけど三重仮紐はもってません。」というご相談があります。
お母様の時代には、三重仮紐を使わない帯結びが主流だったこともあり、現在の振袖着付に必要となる小物が当時とは異なる場合があります。
その為、前撮り撮影会までには三重仮紐を用意しておくと安心です。
また、三重仮紐は成人式が終わった後にも使えます。
「成人式のためだけに買うのはもったいないのでは?」と思われる方もいらっしゃるかもしれません。
三重仮紐は振袖の帯結びだけでなく、浴衣の兵児帯などのアレンジにも活用できます。
帯をふんわりと立体的に見せたり、羽根を重ねて華やかにしたりと、アレンジにとても便利です。
成人式が終わった後の、夏祭りや花火大会など浴衣を着る機会にも使用してみてはいかがでしょうか。
いせや鴻巣店では、振袖選びから前撮り撮影、成人式当日のお支度、その後のアフターサポートまで、ご家族様に寄り添いながらお手伝いさせていただきます。
お気軽にご相談くださいませ。
スタッフ一同、お待ちしております。
いせやグループでは、2028年度・2029年度にご成人式を迎えるお嬢様のご来店が大変増えております。
成人式の準備がまだお済みでないお嬢様、ぜひいせやグループへお越しください。
当社では振袖(販売用・レンタル用・持込み)プランをご対応させて頂いております。
お持ち込みプランをご希望のお客様はお振袖や小物を一式お持ちください。
また各店、前撮りを行えるスタジオ・成人式当日のお仕度(ヘアメイク・着付け)もセットとなっておりますのでご安心くださいませ。
※一部、前撮り・式当日のお仕度がオプションとなっているプランもございますのでスタッフまでご確認くださいませ。
≪店舗情報≫
鴻巣店
埼玉県鴻巣市本町8-5-26
いせや:048-540-6888



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