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10/23(金)~10/25(日)まで!着物クリーニング展開催!鴻巣店

10/23(金)~10/25(日)まで!着物クリーニング展開催!鴻巣店

皆さまこんにちは。
いせや鴻巣店でございます。

秋のお出かけやご家族様の行事を前に、タンスの中のお着物が気になっていませんか?

「着たあと、そのまましまってしまった」「母から譲り受けた着物を一度見てもらいたい」

そんな皆さまへ、着物クリーニング展のご案内です。

いせや鴻巣店では、2026年10月23日(金)~10月25日(日)の3日間、着物クリーニング展を開催いたします。

期間中は、クリーニングしたいお着物・長襦袢・帯・小物類などをお持ちください。

しばらくしまったままのお着物の点検も大歓迎です!

鴻巣市・北本市・桶川市・吉見町周辺で、着物のお手入れの相談先をお探しの方も、ぜひこの機会をご利用くださいませ。

着物クリーニング展の開催概要

  • 開催期間:2026年10月23日(金)~10月25日(日)
  • 会場:いせや鴻巣店
  • お持ちいただきたいもの:お手入れをご希望のお着物・長襦袢・帯・小物類など
  • ご相談内容:着用後のクリーニング、気になる汚れ、長期保管していたお着物の点検など

まずはお着物を拝見させていただき、気になる点を一緒に確認していきます。

具体的な加工内容は、お品物の状態とご希望に応じてご確認くださいませ。

タンスの中に、気になっている一枚はありませんか?

着たあと、片付けるだけになっていたお着物

結婚式に着た訪問着、ご家族様の節目に袖を通した留袖、成人式や卒業式で活躍した振袖。

大切な一日を終えると、写真の整理や日常の用事が優先になり、お手入れまで手が回らないこともありますよね。

見た目に大きな汚れがなければ、「次に着る前でいいかな」と考えるのも自然なことです。

今回のクリーニング展を、保管したままになっている一枚を見直すきっかけにしていただけたらと思います。

いつからしまってあるか思い出せないお着物

お母様やお祖母様から受け継いだお着物には、ご自身では分からない着用歴やお手入れの履歴があるかもしれません。

最後に着た日やクリーニングした時期が分からなくても、分かる範囲でお話しいただければ大丈夫です。

「大切なものだから、むやみに触るのが心配」という方もいらっしゃるでしょう。

全部をご自宅で広げて調べようとせず、気になるお品物をお持ちになり、まずは今の状態を確認するところから始めませんか?

「きれいに見えるから大丈夫?」お手入れで迷いやすいポイント

着物・長襦袢・帯は、まとめて状態を確認しましょう

お着物を点検するときは、襟元や袖口、裾など、着用時に汚れが気になった場所を思い出してみてください。

外から見える着物だけに目が向きがちですが、合わせて着用した長襦袢や帯も、この機会に確認しておきたいお品物です。

「着物だけ出せばよいと思っていた」という方も、長襦袢・帯を一緒にお持ちいただければ、まとめてご相談いただけます。

それぞれに同じ加工をするとは限らないため、必要なお手入れをお品物ごとに確認することが大切です。

丸洗い・汗抜き・シミ抜きは、役割が異なります

丸洗いは主に油性の汚れや表面のほこりなどに対応するお手入れです。

一方、汗は丸洗いだけでは落としきれないため、汗抜きを別に検討する場合があります。

また、部分的なシミには、シミ抜きが必要になることもあります。

「丸洗いを頼めば、どんな汚れもすべて落ちる」というわけではありません。

気になる場所や着用時の状況をお伝えいただき、お着物に合った方法を確認しましょう。

汗やシミの状態によっては、時間の経過とともに対処が難しくなることもあります。

何年もしまっていたお着物についても、きれいになるかをご自身で決めつけず、まずはご相談ください。

お手入れを後回しにすると、着たい日の準備が慌ただしくなることも

予定が決まってからでは、選べる方法が限られる場合があります

「来月の結婚式に、この訪問着を着たい」「娘の前撮りに、自分の振袖を使いたい」

そんな予定が決まってから広げたときに、気になる汚れが見つかったらどうでしょうか。

お手入れの内容によっては時間が必要で、ご希望の日までに仕上がるとは限りません。

着物を着る準備には、帯や小物をそろえたり、着付の手配をしたりする時間も必要です。

お着物の状態を先に把握しておけば、準備の順番を考えやすくなります。

特に着用予定がある方は、ご相談の最初に日付をお知らせください。

今回のお預かりで間に合うかどうかも含めて確認し、無理のない準備につなげましょう。

大切な一枚ほど「どうしたいか」を考える時間を

受け継いだ着物には、購入時の思い出や、ご家族様が着ていた姿の記憶も重なっています。

お手入れをするか迷ったとき、価格だけでなく「これから誰が、どんな場面で着たいか」を考えることも大切です。

すぐに着る予定のある一枚と、思い出として保管したい一枚では、ご希望も違うはずです。

慌てて結論を出す前に、お着物の状態とご自身のお気持ちを整理できるよう、今回の点検をお役立てください。

ご相談の例から考える、お着物の点検とお手入れ

ここでは、ご来店時のイメージが湧くように、想定されるご相談を例としてご紹介させていただきます。

相談例1:娘に着せたい振袖を、長い間しまっていました

お母様の振袖をお嬢様につなぐときは、思い出の振袖に再び袖を通す楽しみがあります。

その一方で、久しぶりに取り出すため、お手入れが必要か分からないという戸惑いもあるでしょう。

この場合は、振袖に加え、当時合わせていた長襦袢・帯もお持ちください。

何が手元にあるか、気になる箇所はどこかを整理することで、次に準備することが見えてきます。

前撮り撮影会や成人式の日程が決まっていれば、合わせてお知らせいただくと相談しやすくなります。

「娘が着たいと言ってから考えよう」と保留にしている方も、状態の確認を先にしておくと、ご家族で具体的に話し合うきっかけになります。

相談例2:一度しか着ていない訪問着も見てもらえますか?

着用回数が少ないと、お手入れに出すか迷いますよね。

そのようなときは、回数だけで決めず、着た日の過ごし方を思い出してみましょう。

食事をしたか、汗をかいたか、雨に当たったかなど、覚えていることが相談の手がかりになります。

短時間の着用だったことも、そのままお伝えください。

「一度着ただけだから何もしない」「一度着たから全部同じ加工をする」と決めずに、状態と今後の着用予定を踏まえて検討しましょう。

相談例3:何枚もあるので、どれから手を付けるか迷っています

タンスの整理を始めると、着物だけでなく帯や長襦袢も出てきて、途中で手が止まってしまうことがあるかもしれません。

そんなときは「近いうちに着たいもの」「特に汚れが気になるもの」「受け継ぎたいもの」を目安に、相談したいお品物を選んでみてください。

ご予算について希望がある場合も、遠慮なくお伝えください。

気になっている一枚から相談することが、整理を進める第一歩になります。

点数が多く持ち運びが大変な場合は、ご来店前にお電話でご相談くださいませ。

分からないことをそのままにせず、「この着物に、どんなお手入れが必要か」を確認する機会にしていただければと思います。

ご来店前に準備していただきたいこと

お着物と一緒に、分かる範囲の情報をお持ちください

事前に、次の内容を簡単にメモしておくと、ご相談がスムーズになります。

  • 最後に着た時期と、そのときの用途
  • 気になる箇所や、汚れに気付いた時期
  • 以前にクリーニングや加工をしたことがあるか
  • 次に着用したい日が決まっているか
  • ご予算や、特に確認しておきたいこと

すべて分からなくても問題ありません。

譲り受けたお着物などは、分かる範囲の情報で大丈夫です。

「ここが心配」と指し示していただけるだけでも、ご相談の出発点になります。

きれいに準備し直そうとしなくても大丈夫です

ご相談前に、無理に汚れを落としたり、シワを伸ばしたりする必要はありません。

お着物の状態が分かるままお持ちください。

たたみ方が不安な方も、完璧に整えようと気負わず、ご来店前にお電話でお尋ねいただければと思います。

着物クリーニング展についてのよくあるご質問

Q.クリーニングするか決めていなくても、点検をお願いできますか?

はい。
しばらくしまったままのお着物の点検も歓迎しております。

Q.着物だけでなく、長襦袢や帯も持ち込めますか?

はい。
今回のクリーニング展では、お着物・長襦袢・帯・小物類などのお手入れをご相談いただけます。

具体的な加工の可否や内容は、お品物を確認したうえでのご案内となります。

点検のあとに広がる、着物のある楽しみ

次に着る場面を、ご家族で思い描いてみませんか?

お手入れを考えるときは、汚れのことだけでなく、着物を着てみたい場面も思い浮かべてみてください。

ご家族様のお祝い、記念写真、お食事の席など、お手持ちの着物を生かせる機会が見つかるかもしれません。

「着物は持っているけれど、何年も着ていない」という方にとって、点検は着物を身近に感じ直すきっかけにもなります。

帯を並べて組み合わせを考えたり、昔の写真で着姿を振り返ったりする時間も、準備の楽しみの一つです。

お手入れの記録を残すと、次回の相談にも役立ちます

お手入れを依頼したあとは、どのお着物に、いつ、どのような加工をしたかを控えておくと、次に見直すときの手がかりになります。

お着物の写真と一緒に記録すると、ご家族様にも伝えやすくなりますね。

例えば「成人式で着た振袖」「母の紺色の訪問着」のように、ご自身で分かる呼び方で十分です。

次に着たい場面や、相談時に確認したことも書き添えてみてください。

受け継いだ一枚をお嬢様へつなぐときにも、こうした小さな記録が役立ちます。

今回のクリーニング展を、目の前のお手入れと、これからの着物との付き合い方を考える機会にしていただければ幸いです。

この秋、大切なお着物を「また着たい一枚」へ

お着物を広げる時間は、ご家族様の大切な思い出に触れる時間でもあります。

「この着物で結婚式に出席したね」「この帯はおばあちゃんが選んでくれたもの」。

そんな会話から、次に着る楽しみが生まれるかもしれません。

しまったまま気になっていた一枚も、状態が分かれば、これからどう大切にしていくかを考えやすくなります。

着る予定のある方も、まず点検から始めたい方も、どうぞお気軽にお持ちください。

着物クリーニング展は、2026年10月23日(金)~10月25日(日)の3日間、いせや鴻巣店で開催いたします。

ご予約・お問い合わせの際は「着物クリーニング展の相談」とお伝えいただくとスムーズです。

皆さまの大切なお着物と、これからの楽しみに寄り添えるよう、スタッフ一同お待ちしております。

いせや鴻巣店
住所:〒365-0038 埼玉県鴻巣市本町8-5-26
電話:048-540-6888
営業時間:10:00~18:30
定休日:毎週火曜・水曜

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