《知っ得Weekly》振袖ってなんで右前なの?実は知らない“着物のルール”
今回は、
振袖ってなんで右前なの?実は知らない“着物のルール”
についてご紹介いたします!!ദ്ദി˶˙ᵕ˙˶ )
振袖を着るとき、必ずと言っていいほど聞く言葉。
「右前(みぎまえ)でお願いします」
でもこの“右前”って、
なぜそう決まっているか知っていますか?
なんとなく言われた通りに着ているけど、
実はそこには、きちんとした意味と理由があるんです。
今回は、そんな“着物の基本ルール”を
分かりやすくご紹介します。
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■ そもそも「右前」ってなに?
まずはここから。
右前とは、
自分から見て右側の衿(えり)が内側にくる着方のこと。
少し分かりにくいですが、

・右側が下
・左側が上
になるように重ねるのが正しい着方です。
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■ じゃあ逆はダメなの?
結論から言うと…
絶対にNGです
なぜなら、逆の着方(左前)は
特別な意味を持っているからです。
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■ 左前はどんなときに使うの?
実は着物には、
“生きている人”と“亡くなった方”で
着方を変えるというルールがあります。
亡くなった方に着せるときは「左前」
つまり――
日常で左前に着てしまうと、
その意味になってしまうんです。
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■ なぜこんなルールがあるの?
これには諸説ありますが、
昔の日本の文化や考え方が関係しています。
・相手から見て整って見えるように
・身分や礼儀を大切にする考え方
などが影響して、
現在の「右前」が一般的になりました。
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■ 実は普段の洋服にも関係してる?
ここ、ちょっと面白いポイントです。
実は洋服も、よく見ると…
・シャツ
・コート
など、ほとんどが“右前”の作りになっています。
無意識のうちに、同じ文化が残っているんです。
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■ 成人式で気をつけるポイント
「ちゃんと着付けしてもらうから大丈夫」
と思う方も多いですが…
実は写真を撮るときや、
着崩れたときにズレてしまうことも。
そんなときに、
「右前が正しいんだ」
と知っているだけで、
ちょっと安心できますよね♪
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■ プロが大切にしていること
私たちが着付けをする際は、
ただ着せるだけでなく

・美しく見えるか
・意味として正しいか
この両方を大切にしています。
振袖は“おしゃれ”であると同時に、
日本の伝統文化でもあります。
だからこそ、
こうした基本も大切にしているんです。
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■ まとめ
振袖の「右前」には、
きちんとした意味があります。
✔ 生きている人の正しい着方
✔ 昔から続く大切なルール
何気ないことですが、
知っているだけで着物への理解もぐっと深まります。
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■ 成人式をもっと素敵な思い出に
せっかくの成人式。
振袖を着るだけでなく、その意味も知ることで
より特別な一日になります。
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そんな方は、ぜひ一度ご相談ください。
お一人おひとりに合わせて、
安心して成人式を迎えられるようお手伝いさせていただきます(*・v-)))♡
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埼玉県熊谷市仲町74 八木橋百貨店8F
TEL:048-501-1227
営業時間|八木橋百貨店に準ずる
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